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20 | 05 | 2012
Newsflash
自社サーバーの勧め
インターネットWEBサーバー販売

簡単・安全にインターネットホームページを作る仕組みを作りました。

今年のキーワードは何でしょうか?恐らく「真」「誠」「信」といった感じでしょうか。

ブロードバンド回線の普及により、インターネットユーザーが飛躍的に増えてきたのはここ最近のことです。それに伴い、消費者の心理にも変化が現れ始めました。

従来は、欲しい商品があると実物を見るためや安心できるお店を探すために実際に歩いて行動していました。

しかし、最近はどうでしょう?欲しい商品が出たときに、まずはWebで商品情報を確認する人がかなりの数で増えています。また商品の購入を決めてからも、どの店舗で購入するのが信頼できるのかを検討するためにWebを使います。実際に購入した人のブログなどをみて(口コミ情報ですね)、商品や店舗の評価を参考にするケースが多くなっているのです。

つまり、インターネットWeb上ホームページがあるかどうかで購入する店舗の候補に入るかどうかが決まってしまうのです。

逆に言うと店舗へ未知の顧客を誘導することが出来る仕掛けを作ることで、自店舗の客数を増やすことが可能になるかもしれないのです。店舗の改装をせずに間口が拡がるというわけです。

『何かをしなければならないが、何をしたら良いのか迷っている』という方の一助に、インターネットWebサーバーでの店舗活性化をお勧めします。

インターネット販売で成功しているといわれている店舗の中には、外部に委託し、初期作製料やページ更新料などで年間数百万を支払っているところもあると聞きます。

そこで今回は、自店舗にインターネットWebサーバーを設置し、手軽にしかも安全に運用してみませんかというお誘いです。

「自社サーバー」というと敷居が高い感じがします。

とりあえず、プロバイダでホームページを作成する場合と、自社にサーバーを導入する場合のメリット・デメリットを比較してみましょう。

自社サーバーについてのメリット・デメリット

メリット

ランニングコストが圧倒的に安い

自由度が高い(example.co.pなどのドメインが使え、容量や機能などに制限項目が少ない)

デメリット

メンテナンス及びセキュリティについての管理が自己責任となる

この製品は、メンテナンス及びセキュリティ管理まで含めての販売となります。つまり、デメリットの部分は専門知識が必要なため、当方で請け負いましょうというものです。

これにより、少ない初期投資でプロバイダにホームページをアップする以上のサービスを得られるのです。

また、この製品については、下記の3つの性質を重視しています。

・信頼性・・・常に安定して稼動していること

・安全性・・・セキュリティ対策が適切に施してあること

・便利性・・・専門知識に頼らず誰もが使いやすいこと

すべてが優れていなければなりませんが、中でもポイントは「便利性」の部分です。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)という技術を導入し、先に挙げたホームページ作製ソフトではなかなか思い通りにいかないケースが多い下記の2点

1.デザイン的に優れたものを作成すること

2.継続的に新情報を掲載・更新し続けること

が、誰でも簡単に行える仕組みを導入しています。

多様なデザイン性の高いテンプレートに、ワープロ感覚で文字や画像を流し込むだけで(ブログに近い感覚です)、顧客に信頼感を与えるホームページが出来上がっていくのです。

しかもサーバーの容量がプロバイダとは比較にならないほど大きいので、動画などをホームページ上に掲載することで、他店よりわかりやすく店舗や商品の情報を提供することが出来るようになるのです。

また、せっかく導入したのに運用が難しいということでは元も子もありませんので、オプションになりますが「おせっかいサポートシステム」というものを用意しました。

これは、本サーバーの使い方マニュアルだけではわからない、サーバー構築による、集客やネット販売の成功へ向けてのアドバイスや技術協力などのサポートシステムです。

つまり、あなたの店舗戦略に合わせた、サーバー構築を共に行い、上手に運用できるようになるまでお付き合いしましょうという、まさに「おせっかい」な仕組みです。

せっかく作った仕組みが店舗に活かせないのでは、何もなりませんから。