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20 | 05 | 2012
Newsflash
CMSについて
インターネットWEBサーバー販売

CMS(コンテンツマネジメントシステム)とは、インターネットホームページのHTMLなどの知識や専門のホームページ作成ソフトウェアを使ったり、FTPでアップロードを行ったりしなくても、WEBブラウザから様々なテンプレートを選んで文字や画像・動画などを挿入するだけでサイト構築ができる仕組みです。

中小企業でホームページを持つ際の最大の障害は、

デザインが難しい

継続更新が難しい

という2点だと思います。

ブログが普及したのは、上記2点を専門知識がなくても比較的簡単にクリアできる点にあります。ブログをホームページ代わりに使っているところも多く見られます。

CMSは、ブログのようにワープロ感覚で操作が容易であるにもかかわらず、ブログより階層を増やして、より企業イメージ・商品・企画などを伝えやすい仕組みになっています。

ちなみに、@koshimyホームページの中にも、wordで作った文章を、そのままコピー・ペーストしただけのページもあります(どのページかわかりますか?)。

専門的な知識がなくても、プロ仕様のデザインのホープページが持てて、更新も自分のペースでできる。まさに中小企業にうってつけの仕組みだと思います。

CMSには様々なものがあり、日本では「XOOPS」や「MovableType」などが人気があります。

@koshimyサーバーPCでは、「joomla!」を採用しています。日本では比較的マイナーですが、世界的には最も使われているCMSの1つです。

・世界中にフリーで配布しているデザインテンプレートがあり、サイトデザインに困らないこと。

・インストール後のサイト構築も、既存のものを書き換えていくだけでも継続的にサイトが作りやすいこと。

CMSをいろいろと試してみましたがが、上記の理由でサイト専門担当者がいないことが多い中小企業向けには「joomla!」が良いのではないかと決定しました。

Ping送信機能などのツールも(標準ではありませんが)導入可能ですからSEO対策にもぬかりはありません。

もちろん、使い方についてのサポートは行いますのでご安心ください。